島根県代表 開星高校|2017年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(6)

大会第3日目にも、常連校が続々登場です。
2年連続出場の学校は以下のリンク先からご覧ください!

第2試合には3年ぶりの夏出場となる開星高校が登場。ベイスターズの梶谷選手やタイガースの糸原選手などを輩出している学校です。

そんな開星高校のユニフォームの特徴はやはり…

 

文字が大きい!太い!

 

ストライプのシャツに、全胸マークがオーカ(茶系)の糸で縁取り刺繍されています。

左袖の校章と「島根」の文字は刺繍ではなく昇華で加工されています。
文字の部分を避けるようにラインが切れているのも、昇華ならではの加工です。

 

キャップの加工方法は直刺。
「開」の文字をあしらったデザインですね。真ん中にはもちろん「星」です。
ここだけゴールドの糸のようですね。光ってます!

開星高校のイメージカラーが緑ということで、ストッキングにグリーンが取り入れられています。
こうやって見ると、甲子園の茶色い土とのコントラストがいいですね。

試合の終盤にはユニフォームが土でまっくろになっている選手が多かったですが、開星のユニフォームは特に土まみれが似合う感じがしました。アースカラーだからでしょうか。
ぜひまた甲子園のグラウンドでこのユニフォームが茶色くなる姿を見たいですね。

 

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です