福島県代表 聖光学院高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(44)

大会第12日目の第3試合。なんと甲子園10年連続出場となるのは、福島県代表 聖光学院高校。
個人的に「ついに来たか、聖光学院!」って感じです。
なぜかというと、嫉妬するほど刺繍が美しいのです…。

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聖光学院といえば光沢のあるブルーにゴールドの縁取り刺繍。
「聖光」の文字の形もいいんですが、それを縁取る金糸の、流れるような糸使いがまたたまりません。

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この、縁取り部分のゴールドの立体感!
触りたい。ああ、触りたい。

左袖には刺繍ワッペンの校章と「伊達市」の文字、右袖には「福島」の文字。
文字はブルーの直刺で加工されています。

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キャップはブルーのメッシュ素材に、「S」の文字がゴールドの3D立体直刺で入っています。
ただの1色直刺ではなくゴールドの台が使われたワッペン型のように見えます。

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ストッキングもイメージカラーであるブルーに、オーカ(暗めのイエロー)のラインが入っています。

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高校野球100年の歴史の中での「東北勢初優勝」という重圧も背負って戦ったわけですが、多くの選手にとってはたった1回。
1年2年からレギュラーで春の選抜にも出られたとしても、3回か4回くらいでしょうか。そんな高校生の皆さんには、そんな過去の数字なんか関係なく自分たちは自分たちってことで戦ってほしいと思うんですが、私たち外野はついいろいろ勝手に思いを重ねちゃいますよね。。。

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