東兵庫代表 報徳学園高校|2018年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(28)

大会第12日目、第1試合。甲子園のお膝元 兵庫県西宮市にある(場所的には、西宮市と尼崎市、伊丹市の境目あたりですね)、東兵庫代表 報徳学園高校が登場。
春夏ともに優勝経験のある学校ですが、前回ベスト4だった2010年以来の出場&ベスト8進出となりました。

そんな報徳学園のユニフォームは、アイボリーの前開きシャツに、全胸はモスグリーンの昇華マーキングです。
HOTOKU の文字は中京型に近い書体。

左袖には、濃緑の丸の中に校章がプリントされています。

アンダーシャツ・ストッキングもモスグリーン。ストッキングには白と茶色の線が入っています。

これを書いている今おなかがすいているせいか、暑さのせいか、抹茶あずきみたいな配色だな―おいしそう、と思ってしまいました^^;;

キャップは白に、つばがモスグリーンのツートンカラー。
「H」の文字は直刺での加工です。

ところで、西宮市が東兵庫ってのは分かるとして、明石商業の明石市って神戸のすぐ隣な気がするけどもう西兵庫なのね…と思っていたら、昨年冬の朝日の記事でも触れられていました。

第91回大会からの代表校をみると、東にあたるのが5校7回(関西学院、報徳学園、滝川二、神戸国際大付、市尼崎)に対し、西は2校2回(東洋大姫路、西脇工)。阪神、神戸地区に有力校が集中する傾向にあるとの理由から、県高野連は両地区が重ならないようにする案なども議論したが、区割りが複雑になることなどから見送った。

とのこと。地図を見ると西兵庫が広いのがわかります。
(強豪校が名古屋市内に集まっている愛知県も似てますねー。)

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