愛媛県代表 松山聖陵高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(20)

地方大会をノーシードから勝ち上がったという愛媛県代表 松山聖陵高校が大会第6日目の第2試合に登場です。

松山聖陵高校のユニフォームは、スタンドカラーのストライプトーボタンシャツ。
全胸マークの「Seiryo」部分はブルーに近い明るめのネイビーに、ゴールドの縁取り刺繍。右下に小さく「MATSUYAMA」と入っている部分は赤色の直刺です。

2016sum_ehime

刺繍屋としてはぜひともおすすめしたい胸マーク加工ですねー。

左袖に校章と「愛媛」の文字が入っていますが、この部分は昇華のようです。

光沢のあるブルーのアンダーウェアにブルーのストッキングが遠くからでもよく目立ちます。

2016sum_ehime_02

キャップマークはゴールド+白のダブル3D直刺です。

2016sum_ehime_03

ちらっと見えるつば部分の白が絶妙な配色です。
光の当たり具合でブルーの色合いが違って見えるのも、このユニフォームのおしゃれポイントだと思います!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です