熊本県代表 秀岳館高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(48)

大会第13日目、準決勝第2試合。先攻は春の選抜でもベスト4を果たしている熊本県代表 秀岳館高校です。
秀岳館といえばなんといっても目にも鮮やかなストッキングのイエローがまず目に飛び込んできます。

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秀岳館高校のユニフォームは、ホワイトのツーボタンシャツに、昇華加工でマーキングされています。
全胸マークの「秀岳館」の文字、左袖の「熊本」の文字、右袖の校章、すべてブルーにオーカの縁取りとなっています。

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シャツの袖口とパンツの両方に、ブルー・オーカ・ブルーの3本ラインが入っています。

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キャップには「Syugakukan」の文字(ShuじゃなくてSyuなんですね) が白と赤のダブル直刺で、その上には校章の鳥さんがゴールド糸で加工されています。
穴かがりとつば部分にもオーカが使われています。

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ちなみに、この校章の鳥さん、気になりますよね?
秀岳館高校の公式サイトで確認したところ

校章は、秀岳館(SYUGAKUKAN)のローマ字、頭文字の『S』をあしらった『鳥』を、鳥の上にある点は『太陽』を、鳥の下にある三角は世界の名山 中国の『四岳』を、それぞれイメージして、秀岳館で学んだ生徒が、天空を仰ぐ名山の如く太陽に向かって空高く羽ばたいて行く姿を表しています。
引用元:秀岳館高等学校 本校の特徴 http://www.syugakukan.com/tokucyo/index.html

だそうです。なるほどー。
この鳥さんに名前つけてゆるキャラ化したくなる雰囲気ですね。生徒さん誰かやってそう。

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