東東京代表 関東第一高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(12)

大会4日目第1試合、3季連続の甲子園出場の常連校・関東一高が延長戦の末、無念の初戦敗退となりました。
関東一高のユニフォームといえば、なんといってもこの紫色。

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全胸マーク・アンダーウェア・ストッキング・キャップ すべて紫色で統一されています。
縁取り刺繍で加工された胸マークの「関東一高」の文字のデザインも良いですね。
左袖の校章は刺繍ワッペン、右袖の「東京」の文字も紫色の糸の直刺で、刺繍屋としてはとても推したい、ポイントの高いユニフォームです。

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特に個人的に好きなのが、サテン系の光沢のあるマーク生地です。
明るい太陽の下で生地に光が反射すると、美しいですねー。

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生地がスクエアメッシュ(メッシュ部分が凹凸になっていて、ラインが入ったように見える)なのも、特徴的で好きなポイントです。

いつも、良い仕上がりだなーと見とれてしまう、関東一高のユニフォームです。

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