大分県代表 大分高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(5)

大会2日目。録画を追っかけ再生しながら、仕事しながら試合を(というかユニフォームを)チェックしています。
2試合目に登場した大分代表・大分高校は、多くの学校が全胸マークのデザインを採用する中、珍しい片胸マークのデザインのユニフォームです。

2016sum_ohita

オフホワイトのシャツに濃紺のマーク地+シルバーの縁取り刺繍。
シンプルかつコンパクトにまとまった、優れたデザインだと思います。
これからユニフォームを作る方が「おっ、片胸マークもいいじゃん!」と感じるようなユニフォームかもしれませんね^^

キャップも胸と同じロゴを、シルバーの糸で立体的な仕上がりの3D直刺加工。
画像が微妙なのが申し訳ないですが、思わず触りたくなっちゃいました。

2016sum_ohita_02

さて、この大分高校のユニフォームで触れておくべきポイントは、胸マークは刺繍ですが、左袖の「大分髙」の文字は昇華プリントだということです。
後日触れますが、対戦相手の中京高校のユニフォームも刺繍と昇華の合わせ技でした。その後に登場する学校でもこのパターンが結構あるようです。

刺繍だけ、昇華だけということではなく、複数の加工方法を組み合わせることで、機能性とデザイン面を両立させたこだわりのユニフォームができあがります!

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