鳥取県代表 鳥取城北高校|2018年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(21)

大会日程は早くも第7日目になりました。第1試合には鳥取県代表 鳥取城北高校が登場。
相撲が強く力士を多数輩出している学校なのですが、野球ではOBに阪神タイガースの能見篤史投手がいます。

ユニフォームはストライプのスタンドカラーシャツ。全胸マークは縁取り刺繍です。
早稲田型のアルファベット書体の JOHOKU の文字が、黒のマーク地・ゴールドの縁取りで加工されています。

左袖には校章ワッペンと、直刺で「鳥取城北高等学校」の文字が入っています。

ソックスのくるぶしあたりの部分だけワンポイントで赤色が入っています。

キャップには、オールド書体で鳥取の T と城北の J の文字が刺繍されています。立体感のある3D直刺加工です。
くるみ部分と穴かがり部分、つば部分にもゴールドが入っているのが分かりますね。

モノトーンのストライプににゴールドの入ったデザインのユニフォームって、なんだかとっても強そうに見える気がします。
最終的にはサヨナラで涙を飲んだ鳥取城北ですが、最後まで勝負の行方がわからない引き締まった好ゲームでした。このユニフォームが躍動する姿をまた来年以降楽しみにしています。

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