徳島県代表 県立鳴門高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(43)

大会第12日目の第2試合。徳島県代表 県立鳴門高校は、四国対決を制してのベスト4はなりませんでしたが、県立校ながら5年連続出場を果たしてのベスト8はすごいです!

鳴門高校のユニフォームは、ホワイトのシャツに、全胸マークは丸みのあるサンセリフ体で「NARUTO」の文字が加工されています。
黒のマーク地にゴールド糸での縁取り刺繍です。

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左袖には加工されている校章も、金糸の糸の流れが美しい刺繍ワッペンです。

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全体的に黒を基調とした、シックなスタイルです。

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キャップにもゴールド糸が使われており、「N」の文字が3D立体直刺加工されています。
つば部分には白がチラ見え。

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キャップ自体の色は、もしかしたらかなり濃いめのダークネイビーかもしれません。光の反射の時に青系の感じがしたので…。
※正直、遠目に見た時の光の反射で、黒と濃紺はかなり見分けにくいです(>_<)

ここまで見てきた中では、胸マークやアンダーシャツなどに使われるのは黒よりもネイビーの方が多数派なのですが、鳴門のユニフォームのような黒もいいですね。
ゴールド糸がここまで映えるのも、黒との相性だと思います。

今日も鳴門高校の公式サイトを見ていましたが(公立校ならではの手作り感がたまんない)、「阿波踊り部」ってのがあるんですね。
さすが徳島!

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