神奈川県代表 横浜高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(30)

大会第8日目、第4試合。マスコミでは優勝候補同士の直接対決とも言われた大阪・履正社 VS 神奈川・横浜の対決は履正社に軍配。
神奈川県代表 横浜高校にとっては茨の道となりましたね。

さて、横浜高校といえば松坂大輔投手、筒香嘉智選手をはじめ数々のプロ野球選手を輩出する、高校野球の超名門校であることは言うまでもありませんね。
そのユニフォームも、何度も目にしたことのある方が多いことでしょう。

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今回はまずはキャップから紹介しましょう。
ダークネイビーのベースに、アルファベットの「Y」「H」をかたどった、真紅に白のダブル直刺のデザイン。

横浜高校といえばこのキャップ、というイメージが強いですね。
キャップの天ボタン、穴かがりの部分も赤いのが横浜高キャップの特徴です。

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ストッキングもネイビーに白、赤の3色が使われています。

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シャツはグレーで、ワンボタンなのが特徴です。画像だと分かりづらいですが、袖はラグランになっていて、かなり動きやすそうな縫製になっています。こういったところの工夫もさすがです。
全胸マークの「YOKOHAMA」の文字はネイビーの縁取り刺繍です。
左袖の校章ワッペンも刺繍です。

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横浜高校のユニフォームは高校野球通のみなさんの間でも人気が高いみたいで、ちょっと検索してみてもオークションで頻繁にやり取りされていたり(出処が怪しいものも多いのが非常に気になりますが…)、某知恵袋で「横浜高校のユニフォームはどうやったら手に入りますか?」みたいな質問があったり。
なんかいち高校の野球部を超えた存在って感じがします。

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