京都府代表 龍谷大学付属平安高校|2018年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(26)

大会第11日目第4試合では、京都府代表 龍谷大学付属平安高校が、旧制平安中・平安高時代から数えて甲子園通算101勝目をあげました。
これは中京大中京高の133勝に次ぐ歴代第2位。通算出場回数なら春夏合わせて73回で、これは歴代1位。

堂々たる記録を積み重ねてきた龍谷大平安高のユニフォームは、ホワイトの前開きシャツに、全胸マークはネイビーの縁取り刺繍です。

太いブロック体のアルファベットの「HEIAN」の文字が、手縫いだったであろう戦前からの伝統をどことなく感じさせます。

モノトーンのストッキング・アンダーシャツは、派手さこそありませんが、伝統校らしい締まった印象です。

でも、シャツの素材は最近人気の薄手のメッシュシャツ。通気性がとてもよさそうです。

左袖に「龍谷大学」の文字が刺繍で入っていますが、こちらは現代的なゴシック系フォントです。

キャップは、直刺マークの学校が多い中、龍谷大平安高は白のマーク地にネイビー糸の、縁取り刺繍加工でした。

龍谷大平安高、チアダンも全国優勝していたり、野球以外にも強豪の部活はあるのですが(フェンシングの太田雄貴選手もOB)、硬式野球部の生徒のためだけのコース・クラスがあるそうです。
野球部は別格なのですね、すごいです。

今年亡くなったレジェンド、衣笠祥雄さんをはじめ多くのプロ野球選手を輩出してきた平安高校が、この先どれだけ勝利数を積み重ねていくのかにも注目したいです。

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