三重県代表 津田学園高校|2017年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(21)

大会第7日目の第4試合。甲子園は雲の影響もあって、少し涼しめの30℃くらいだそうです。
といっても30℃ですから、暑いですよね。最近は35℃とか当たり前なので、ちょっと感覚麻痺してますが…

さて、夏の大会は初出場ながら2回戦進出の三重県代表 津田学園高校。
ユニフォームはツーボタンのストライプで、ラインは黒です。

全胸マークはチームカラーの緑が使われています。
加工方法は昇華ですが、グレーの縁取り部分に微妙な影とグラデーションが入っていて、刺繍のような立体感を演出しています。

袖口の校章にもグリーンが使われています。
そして、ストッキングにもグリーンの3本線が入っています。

キャップのマークはオールド書体の「T」の文字が、3D立体直刺で加工されています。
(画像だと分かりにくいですが)ツバ部分と穴かがり部分にも白が使われています。

三重県と私がいる愛知県はお隣で、同じ東海大会エリアなんですが、私が学生だった頃(十数年前です…)って「スポーツといえば三重高」という印象がとても強かったのですが、勢力に少し変化が出てきている印象です。
もちろん今でも三重高校はスポーツ名門校で、3年前の甲子園準優勝も印象的だったのですが、それ以外の学校の台頭が目覚ましい印象があります。戦国時代です。今後の三重県勢の勢力図にも要注目です。

明日の大会第8日目は少々お天気が心配ですね。。。
球児の皆さんや応援のみなさんの負担になりすぎないくらいの気温で、滞りなく進むと良いですけどね。

ではまた明日。

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です