滋賀県代表 彦根東高校|2017年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(20)

大会7日目、第3試合。ついに対戦は一巡し、大会初日の勝者が今日から再び登場となります。
滋賀県代表 彦根東高校は、大会オープニングゲームを勝利で飾った学校です。

彦根東高校は、歴史をたどると江戸徳川幕府時代の彦根藩の藩校にまでさかのぼることができるという、歴史ある学校です。
お城好きな方ならご存じかもしれません。国宝・彦根城のお堀の中、駐車場に車を止めて城門まで歩いていくと、突如として現れる学校。それこそが彦根東高校です。私も初めて彦根城を訪れたときはびっくりしました。

そんな彦根東高校のユニフォームは、ネイビーの縁取り刺繍です。

左袖の校章ワッペン。赤色は、彦根のお殿様である井伊家の鎧の色「井伊の赤備え」にちなんでいます。

今年の大河ドラマになってるあの井伊家ですよ。ひこにゃんがかぶってる兜、赤いでしょ。
スタンドの応援団も、真っ赤でしたね。「赤鬼魂」の横断幕も印象的でした。

右袖には「SHIGA」の文字が入っていますが、こちらも刺繍ワッペンになっています。

ストッキングには赤いラインが3本、黄色いラインが2本。
校章の赤・金にあわせた配色なのかもしれません。

キャップはゴールド糸の直刺。
このマークは…おそらく「東=East」の「E」だと思います。おそらく。

 

いやあ、彦根東高校、歴史好きにはたまりません。(私は野球も好きですが、実は歴史とお城も好きなのです。PS4のゲーム・信長の野望を一時期ずっとやってました。)
学校のウェブサイトで学校のあゆみや歴史的史料が見られますので、興味のある方はぜひ見てみてください。

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