西東京代表 八王子高校|2016年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(16)

本日8月11日は初めての「山の日」。FULL SWINGおよび真野ししゅうも今日から16日まで夏季休業となりますが、このブログは個人活動なのでお盆休みも関係なく書き続けております。

さて大会第5日目の第1試合には、西東京大会で早稲田実業や創価、東海大菅生など名だたる強豪校を倒し、全員野球で春夏通じて初めての甲子園出場を果たし、「ありんこ軍団」という異名もつけられた八王子高校が登場しました。

この八王子高校のユニフォームも、かなり特徴的でしたね~。
昨日ご紹介した石川・星稜のような片胸漢字縦書きマークなのですが、よく見るとシャドウダブル縁取りになっています。

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ネイビーのマーク地+オレンジの縁取り+シャドウ部分は白糸で、実は凝った加工ですね。

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グレー系のスタンドカラーシャツに、オレンジのラインの入ったストッキングというコーディネートは、チームで整列するときにものすごい存在感が出そうです。
左袖の校章は刺繍ワッペン、右袖の「TOKYO」の文字はネイビーの直刺です。

2016sum_tokyo_w_03

キャップの「H」の文字は、マーク地を使った縁取り刺繍のようです。

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甲子園初勝利はお預けとなった八王子高校ですが、この日登板した3人の投手のうち、2人が2年生ということで、来年の春の選抜や夏の大会でより一層の活躍を見せてくれるのではないかと楽しみです。

 

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