北福岡代表 折尾愛真高校|2018年夏の甲子園出場校のユニフォーム大注目(19)

大会第6日目、第2試合に登場した北福岡代表 折尾愛真高校は、春夏通じて初めての甲子園出場。
北九州市にあるキリスト教系の高校で、2001年までは女子校でした。

ユニフォームはオフホワイトの前開きシャツで、全胸マークは楷書の「折尾愛真」の校名を黒の縁取り刺繍で加工しています。

左袖の校章と、右袖の FUKUOKA の文字は昇華マーキングです。

キャップ・アンダーシャツ・ストッキングも黒で合わせています。
締まった印象になりますね。

キャップのマーク加工は、シルバーの直刺。ちょっとメジャーリーグっぽいデザインですね。

共学化から18年と比較的歴史は浅いですが、OBには阪神タイガースの先発ローテーションの一角を担う小野泰己投手がいます。
来年以降はまた福岡県1枠になり、さらなる激戦になると思いますが、地方大会から注目したい学校のひとつです。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です